去る9月6日(火曜)、島田さん、吉崎さんの2人でギターによるコラボでのコンサートをおこないました。利用者の方々も大満足でおおいに盛り上がりました。
2人は仕事のかたわら、コンサートホールやレストランなどで演奏したり、CDも出したりで、プロ並みの腕前です。それでは皆様も当日の模様を、ゆっくりとお楽しみ下さい。
施設長 岡田
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私の母が脳梗塞になり調べて見ました。
脳梗塞には 「心原性脳塞栓症」 「アテローム血栓性脳梗塞」 「ラクナ梗塞」 の3種類があります。
心原性脳塞栓症とは、心房細動などの不整脈のために心臓内でできた血栓が脳に流れて詰まるもので、突然発病する最も怖いタイプです。
アテローム血栓性脳梗塞とは、動脈硬化の進行によってできた血栓や、血管から剥がれた血栓が脳血管を詰まらせるもの。
ラクナ梗塞とは、脳内の深部の毛細血管が詰まるもので、日本人には一番多く、とくに高齢者がかかりやすいのが特徴です。
アテローム血栓性脳梗塞とラクナ梗塞は合わせて「脳血栓症」と呼び、夏に起こりやすいのはこのタイプです。 脳梗塞には、冬に起こりやすい高齢者の病気というイメージがありますが、夏の発症も少なくなく、30・40代の若い人でも注意が必要です。脳梗塞が怖いのは、発病の前触れが〝突然〟ないし一時的に起こること。 生死に関わることもあるので、疑わしい場合はすぐに病院で受診しましょう。
夏に起こりやすい理由は、夏は汗をかくため血液の粘度が上昇してドロドロになり、血栓ができやすくなるからです。また、熱を放散するように末梢の血管が拡張して、脳の血流が相対的に低下したり血圧が下がりやすくなって血栓ができやすくなるとも言われています。
スタッフ S